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インタビュー動画を自分で作りたい!8つのコツ

更新日:2022年8月30日

自社でインタビュー動画を撮ることになった!

でもどうやって撮ったらいいのか…


インタビュー動画は会社の様子や情熱を伝えるときに、イメージが伝わりやすく信ぴょう性が高まることは間違いありません。最近ではインタビュー動画を外注せずに自社で制作してしまおうという方も多いはず。今回は、自社でインタビュー動画を制作したいという方向けに8つのコツを解説していきます。



<インタビュー動画撮影8つのコツ>



①動画の目的・構成を確認



インタビュー動画を制作する前に、まずはその動画の目的を再確認しましょう。そのインタビューで伝えたいことはなんでしょうか。誰にどのような形式で伝えるものなのでしょうか。なぜこの映像を作る必要があるのか制作前に再確認しましょう。


そしてそれを伝えるためにどのような構成が必要なのか考えてみる必要があります。誰のインタビューが必要なのか。どんな内容を話す必要があるのか。インタビューの他に、どのような映像を差し込めば効果的なのか。


意識していただきたいのは、ひとつの動画にたくさんのことを盛り込みすぎないことです。「Less is More(少ないほうが豊かである)」という格言にもあるように、シンプルな構成にした方が伝わりやすいです。



②台本を書きすぎない




伝えたい内容が決まったら「いざ台本作り!………」とはなりません。細かい台本を書いて一言一句間違えないように話すというインタビューの方法は避けてください。ほとんどの人が棒読みになってしまい、その違和感は視聴者にも伝わります。


話す内容は箇条書き程度にしておいて、あとは自然に会話をする気持ちで話してもらうと良いです。自然に話している雰囲気は説得力にも繋がります。



③部屋の奥行きを意識する



インタビューを撮影する場所を決めたら、その場所の具体的にはどこで撮影するのか決めなければいけません。場所を決めるポイントは「奥行き」です。


もともと椅子が置いてあった場所でいきなり撮影を始めないでください。カメラに映った時にその画面が自然になるように、画面に「奥行き」がでるように、椅子や周りのセッティングを動かしてしまいましょう。



④落ち着いて座れる椅子を用意する



被写体が座る椅子は思った以上に重要です。回転椅子や脚にローラーのついた椅子、背もたれのない椅子などを使って撮影すると、インタビューの間被写体がずっと動いていることになりかねません。カメラの画角からはみ出てしまうだけでなく、落ち着きなく話している印象を与えてしまいます。


インタビューをする際は、しっかりと動かない落ち着いて座れるタイプの椅子を用意してください。



⑤カメラは2台以上



どれだけ話す内容を決めていても、言い間違いなしにインタビューができる人はほとんどいません。話の途中で少し関係のない話題に飛ぶこともあります。そんな時に編集で違う角度から撮った映像に切り替えることで不要な部分をカットすることができます。


メインのカメラの位置を決めたら、そこから少しずらした位置にサブカメラを置き、画角はメインのカメラの画とは違うサイズにしておくのがいいでしょう。



⑥三脚を使おう



カメラはスマホでもかまいません。でも三脚だけは使ってください。映像が素人っぽく見える原因の多くは手持ち撮影によるブレです。もちろんあえて手持ちで撮影することで作り出せる雰囲気もあることは確かです。しかし三脚を使うのがクオリティの高い映像を作る近道です。


簡易的なインタビュー撮影を撮るだけなら高価な三脚は必要ありません。お使いのカメラに適した耐荷重の三脚を用意してください。



⑦マイクを話者に近づける



聞き取りやすいクリアな音声を録音するコツは、マイクの性能よりマイクの位置です。どれだけ性能の良いマイクを使っても、遠くの音はクリアには撮れないものです。カメラマイクとは別に被写体の声を撮るためのマイクを用意してください。


そのマイクを画面に映り込まないギリギリの位置まで近づけてください。ピンマイクを使い、被写体の衣装にマイクを取り付けるのもひとつの手です。



⑧会話的な質問で話を弾ませる



インタビューはYES/NOクエスチョンではありません。YES/NOだけで済んでしまうような質問は避けましょう。そしてなるべくリラックスして話をしてもらうために、いきなり本題に入らずまずは雑談から始めることも大切です。雑談から撮影しておけば「さあ今から本番です」という緊張感を与えずにすみます。


被写体から言葉を引き出すために、相手の話を要約して繰り返し、詳細を聞いてみるのも良いでしょう。ただ話が弾みすぎて聞き手が自分の考えを話し始めたり、相手の話に被せて相槌を打つことがないように気をつけましょう。後で編集する時に後悔することになります。



いかがだったでしょうか。

今回ご紹介した8つのコツを意識して、素敵なインタビュー動画を制作してみてください!


もしインタビュー動画を外注しようかなというときは、ぜひwest norton placeも候補にしてみてください。千葉県市川市を中心に関東圏で映像制作をしています。




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